
総合ビジネス学科 | 児童教育学科

幼いころから「保育士になりたい!」と思って進学したのですが、入学して、児童厚生員の資格も取得できると知り、ワクワクしていたのを覚えています。しかし、短大に通うまで「児童館」を知らなかった私...「児童厚生員として仕事がしたい!」と思ったのは、実習に行ってからでした。短大では、なんとなくのイメージで「児童館」を捉えていたのですが、実際現場に触れることによっていろいろなことがみえてきました。子ども達にとって必要といわれている「あそび」とはどういうことなのか。親支援って何なのか。短大でいろいろなことを学び、卒業してもさらに学び...「日々発見!」できることが何よりも児童厚生員の醍醐味だと思います。それを教えてくれたのもやはり、短大の講師・先輩でした。子ども達と触れ合える。その成長が間近で見られるってすばらしい!と目を輝かせて伝えているのをみて、憧れを抱き、自分もこんな風に何かを感じ、伝えたい!と。私は児童館でたくさんの経験をさせてもらい、もっと児童厚生員として知識を深めたいと思い、児童厚生員1級の資格も取得しました。取得した時も講師の先生は喜んで励ましてくれました。卒業して約10年経とうとしている今でも叱咤激励してくれる講師陣に感謝です。そして、今でも一緒に切磋琢磨している「仲間」に出会えたこと。沖女ではたくさんのことを得ました。自分の目標を見失わず、しっかり楽しく学ぶこと。それが「日々発見!」「子ども達と楽しく成長!」に繋がると思います。
(高校生のみなさんへ)
児童館は、乳幼児親子から小・中・高校生の元気パワーがあふれるステキな職場です。県内唯一その児童厚生員について学ぶことができるのは沖縄女子短期大学です。短大生活、しっかり目標をもって楽しんでください。



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