建学の精神
戦後20年の歳月が流れ、焦土と化した郷土にようやく復興の兆しが見え始めた昭和41年、嘉数昇・津子先生ご夫妻によって「沖縄女子短期大学」は、創設されました。
荒れ野となっていた国場の地に咲き誇る白百合の光景に感銘を受け、教育の復興の必要性を印象づけられた創始者は「白百合の如く、気品豊かでこまやかな、温かみのある女子を教育する」という本学の礎となる「建学の精神」へと発展させました。これまでに「建学の精神」を継承した1万3千人余の学生の皆さんが、社会へと羽ばたき活躍しています。これからも教育を通して、学生一人ひとりの気高く大きな花を咲かせるお手伝いをしていきます。






























