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【教養演習】西村貞雄氏をお招きし「世界遺産~首里城の特色~」と題して講義して頂きました。
平成23年12月20日(火)、児童教育学科初等教育クラスの「教養演習」にて、西村貞雄氏(琉球大学名誉教授)をお招きし、「世界遺産~首里城の特色~」と題し講義をして頂きました。
今講義では、美術教育及び絵画指導、首里城の建造物や歴史に造詣の深い西村氏にご講話頂くことで、教職を目指す学生が沖縄県の伝統文化を理解し、今後の研究活動に役立てていくことを目的としています。
本学での講話の後、首里城、玉陵へ行き、西村先生に解説して頂きました。
※講座の様子は「沖女生!応援ブログ」にも掲載しています。
期日:12月20日(火)
講師:西村貞雄 氏(琉球大学名誉教授)
演題「世界遺産~首里城の特色~」
【学生の感想】
・学んだうえで見る首里城は初めて見た時とは全然違う感覚だった。教師になる前にこのような体験ができて良かった。
・私の中で首里城は世界一がっこよくて、素晴らしい世界遺産だと思いました。沖縄に住んでいることに誇りを持ちました。
・沖縄には様々な歴史があり、今私が生きているのも先人が築いてくれたかと思うと、自分の命、人生を大切にしていかないといけないと強く思いました。
・築きあげてきた文化や歴史を現代に活かしていきたいです。
・今回の首里城、玉陵の見学は初めて知ったことがたくさんあり楽しく学べました。
・首里城の復元には、多くの方々の努力と研究がなされていたことを知りました。
・沖縄の文化を知ることは、教師になった時に役立つ知識だと思いました。今から、沖縄の世界遺産や文化財などへ行き、沖縄の歴史文化に多くふれたいと思います。
※「教養演習」は、読む・聞く・話すの「伝える力」としての文章力を磨き、さらに「教員」になるための資質向上と今日の生涯学習社会に「生きる力」を培う一助として自発的意思を持ち、主体的に学ぶ態度を養成することを目的とした授業です。




























