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学科の取り組み

子どもたちとふれあうチャンス! 学習支援・保育支援ボランティア

沖縄女子短期大学では、学生のボランティア活動を推進しています。そこで、大学での学びを実践の場に結びつけ、多くの子どもたちと関わりあい、ふれあう機会をできるだけ多く持ちたいと考えています。本学は那覇市、南城市、豊見城市の教育委員会と提携し、初等教育クラスにおいては、小学校を中心とする学習支援ボランティア、心理教育クラス・福祉教育クラス・人間発達クラスにおいては、幼稚園を中心としたボランティアを派遣しています。ボランティアを通して、学生としてのマナー、社会人としての心構え、教育実習に向けての動機付けを高める等、そして、なによりも子どもたちとの触れ合いの中から、子どもに対する理解を深めています。

写真:学習支援・保育支援ボランティア

一人ひとりをしっかりサポート 専任教員によるクラス担任制

児童教育学科では各学年のクラス毎に担任制を導入し、専任教員が入学から卒業まで一人ひとりの学生をサポートしています。履修カルテの記入を通して一人ひとりの学生の学習に関する状況を把握しており、学生生活や進路に関する相談があれば面談を設定するなどのきめ細かい対応をしています。担任制の導入により"教員と学生の距離が近い"という児童教育学科の魅力の1つが生みだされています。

学び合う交流の場 採用試験対策講座(土曜講座)

教員を目指す本学の学生と卒業生が対象の講座で、教員採用試験の対策も含まれています。教育現場での課題や沖縄県の教育課題について学び、教職教養、各教科の専門性を高めることを目的として開設されました。講師陣は、教育現場で活躍された先生方。学生一人ひとりの課題にも丁寧に対応しています。

本学の教室・図書館を開放!教育資料や図書資料等を揃え、卒業生にも利用されています。

  • 実践力のあるスペシャリスト
  • 先輩の実践事例報告(現職教員)
  • 図書館、教室の開放(利用)
  • 参考資料等の提供
写真:学び合う交流の場 採用試験対策講座(土曜講座)

現場の声を聞く!さまざまな講演会から学ぶ

保育士や教員を目指す学生は、保育園、幼稚園、小学校はもちろん、児童館や児童・障がい者の福祉施設などの多種多様な職場で実習体験をすることになります。しかし、学生は実習生としては初心者、現場をイメージできずに不安や悩みを抱えることもあります。それを解決するために、本学では現役の保育者、小学校教諭、児童館や障がい者施設の支援員などの講演会を開催しています。各現場での子どもや利用者さんの様子、現場が抱える課題や実習生に期待すること等を聞くことで感銘を受け、実習に向けて意欲的になります。現場の先生方の中には、本学の卒業生をお招きすることもあり、卒業生ならではの学生時代の話題や在学生へのメッセージに、学生達は憧れと将来の自分をイメージすることもあります。

写真:現場の声を聞く!さまざまな講演会から学ぶ