1. ホーム
  2. 総合ビジネス学科
  3. 資格・検定

資格・検定

資格

指定された科目の単位を履修することで、卒業と同時に取得できるもの、さらに認定試験に合格すると取得できるものがあります。

秘書士

秘書実務の基礎技能と情報技術・パソコンの基礎技能の取得をアピールできます。秘書士に加えて、秘書検定2級に合格しておけば、事務系の就職に有利です。
〔全国大学実務教育協会〕

情報処理士

情報処理技術の基礎とビジネスで活用されるソフトウエア技能の基礎を身につけたことをアピールできます。情報処理検定やワープロ検定などの検定試験と組み合わせれば、IT系の企業への就職、例えば、ソフトウエア開発や情報インストラクターとして働く際に、セールスポイントとなるでしょう。
〔全国大学実務教育協会〕

社会調査アシスタント

社会調査に関する基礎的知識に加えて、社会調査の実施に必要な能力を身につけたことをアピールできます。アンケート調査の企画、実施、分析、報告ができる知識と技術を習得したことの証明ができます。
〔全国大学実務教育協会〕

ビジネス実務士

現代社会におけるビジネスの基本を理解し、実践的なビジネス実務能力を身につけたこと、オフィスの組織や情報の流れなどの知識を習得したことをアピールできます。
〔全国大学実務教育協会〕

プレゼンテーション実務士

プレゼンテーションの基礎的な知識と技能の習得を示す資格。就職活動をする際にもプレゼンの技術が役立ちます。プレゼンテーション作成検定と合わせて、プレゼン能力の高さをアピールできます。
〔全国大学実務教育協会〕

ピアヘルパー受験資格

ピアヘルパーとは「日常の生活の場で仲間同士のつきあい方・心のふれあいを通して、仲間をヘルプするカウンセリング技法を身につけた者」という意味です。本学が指定する3科目6単位を取得し、日本教育カウンセラー協会が実施する筆記試験に合格するとピアヘルパーの認定を受けることができます。
〔日本教育カウンセラー協会〕

医事管理士

レセプト請求業務(各医療機関での料金請求業務)を主に、様々な医事課の業務の一役を担います。規定の科目を履修し、全国統一試験に合格、申請することが必要となります。
〔財団法人日本病院管理教育協会〕

  • ※医事管理士と医療管理秘書士の全国統一試験は10月に実施。
  • ※沖縄県内の大学等の中で、沖女は唯一の教育指定校です。

医療管理秘書士

病院組織における管理者、病院長、副院長、診療部長・診療各科医局長・診療補助部門医局長等が本来の業務に専念できるように援助し、秘書業務を行う事務職員資格です。
〔一般社団法人医療教育協会〕

資格取得率(平成22年度)

検定

自分のペースで勉強して取得し、スキルアップしていくものです。

日本語ワープロ検定試験

日本語ワープロソフトWordを使った実技試験。速度を求める問題とビジネス文書を作成する問題。ワープロソフトを使った文書作成能力をアピールするのに最適な試験です。
〔日本情報処理検定協会〕

情報処理技能試験(表計算)

表計算ソフトExcelを用いてデータを入力し、関数や計算式などを使ってデータ処理を行う試験です。
〔日本情報処理検定協会〕

文書デザイン検定

日本語ワープロソフトWordを使ったポスター作成能力が問われる試験です。
〔日本情報処理検定協会〕

メンタルヘルスマネジメント検定

労働者の心の不調の未然防止と活力ある職場づくりをめざして、職場内での役割に応じて必要なメンタルヘルスケアに関する知識、技術、態度が問われる試験です。
〔大阪商工会議所〕

秘書検定

秘書の仕事を理解し、秘書業務を行うのに必要な知識・技能を問う検定試験です。社会人として必要なビジネスマナーを習得するために最適な検定試験です。
〔財団法人 実務技能検定協会〕

ビジネス文書技能検定

ビジネス文書の書式の知識、社内文書・社外文書の作成能力が問われる試験です。就職した際には、わかりやすく正確な文書が作成できるようになるでしょう。
〔財団法人 実務技能検定協会〕

サービス接遇検定

2級では、サービス接遇実務について理解を持ち、一般的なサービスを行うのに必要な知識、技能を持っているかが問われます。
〔財団法人 実務技能検定協会〕

簿記検定

簿記検定は経理・会計担当者の養成と資格認定を目標に実施されています。企業運営の基本となるだけに、ニーズは高いといえます。
〔日本商工会議所〕

販売士検定

販売に必要な商品知識や販売技術、仕入や在庫管理、マーケティングなどの知識が問われる内容。アパレル業や小売業をはじめとした、流通業界からのニーズ・評価が高い検定試験です。
〔日本商工会議所〕

プレゼンテーション作成検定

プレゼンテーションソフトPowerPointを使ったプレゼン資料の作成能力が問われる検定試験。企業で働く時に備えて、学生のうちにプレゼン資料の作成方法をマスターしておきましょう。
〔日本情報処理検定協会〕